強い銘柄に狙いを定め投資をする

株価上昇

現在私が実践している投資法はテクニカル面ではあの指標もこの指標もと欲張る必要なし、ファンダメンタル面でもチェックするべきことはごくわずか。難しい言葉をよく知っていなくても全く問題ないテクノファンダメンタル投資法でもあります。

実際に私が実践している投資法は誰も知らないすごい秘密の投資法ではありません!株の取り引きをしたことのある方なら恐らく、誰でもご存じだと思いますし実際に行っている方法だと思います。むしろありふれた手法ととらえる方の方が多いかもしれませんね。

この方法の良い点は難しいことは知らなくても全く問題なし!成長している勢いのある強い銘柄に付いて行く、いたってシンプルな点です。コバンザメのようにぴったりと強い銘柄に引っ付いておいしいところ取りをしていく方法。

いかに安いところで買って、高いところで売るかの考え方とは真逆の道を行くので躊躇う方は多いはずです。

ただ、ちょっと勇気がいる方法かもしれませんね。「高いところで買って、更に高いところで売る」わけですから。「こんな高いところで買えないよ!」なんて思ってしまうと思います。実際私もそうでしたからね、この方法を知るまでは上場来高値を更新するような銘柄を取引することは怖くてしょうがなかったです。

実際、当時上場来高値をどんどんと更新していた「3053 ペッパーフードサービス」を取引したときも怖くてしょうがなかったです。

しかし、あの取引がこの手法のすごさを気づかせてくれた大きな転機になったのは間違いありません。あの取引とこの手法について書かれた書籍に出会っていなければ、未だにこの方法以外で株の取引をしていたと思います。この手法に気づいたことでもう一度株式投資を始めたわけですから。

高い株価でも買って更に高い株価で売る!たったこれだけのことなのですが、以前は株はできるだけ安いところで買って騰がるのを待つという考え方だったのでそれがはっきりと覆された取引となりました。

PERが高いから、PBRが高いから、目標株価よりも高いから、理論株価よりも高いから、なんて理由で取引対象から外してしまうのは非常にもったいないです!PERやPBRが高くても、目標株価よりも理論株価よりも高くても騰がる株は全く関係なしに騰がります!

ブレイクしそうな銘柄・ブレイクした銘柄を狙う

実践している投資法は高値をブレイクするときに買いを入れる方法。なんだそんなことか!そんなことは知っている!古くからある投資法だ!と思う方も当然いると思います。

ブレイクアウトしそうな位置は何となく理解できると思います。例えば前日の高値ブレイク、前日の安値ブレイク、数日前の高値ブレイク、数週間前、数か月前、年初来高値、数年来高値、上場来高値等。

狙うのはブレイクアウトする確率が高そうな箇所やブレイクアウトした後。ではブレイクアウトしそうな確率が高そうな銘柄とは?また、ブレイクアウトする箇所とはどんな所なのか?何を意識するのが大切なのか?注意点は何なのか?

再現性の高い手法ではありますが、新値ならどんな銘柄でも良いわけでは決してありません。必ず見ておく必要があるデータがあります。外れることも多々あります。

そして重要なのがいつ損切をするのか。これができなければ結局はこの方法でもトータルで大損!となってしまうでしょう。

このブレイクアウトを狙った投資法を実際に実践できるかどうかは人それぞれ。なぜならば必ず様々な心の迷いが生じるからです。そして例え買いが出来たとしても、思惑通り上に株価が動かなかったときにロスカット(損失を確定させること)が出来ないと痛い目にあってしまうことは免れません。

大きな損失を抱え塩漬けにしたまま放置して身動きが取れなくなったり、資金を失い株式市場から退場する羽目になりかねないです。買うタイミングとロスカットのタイミング当たり前ですが、超重要です。

実際私もそうですが、このロスカットが出来ないことが株式投資で成功できない大きな原因だと言ってしまっても過言ではないでしょうね。実際に私も下がり続ける株価を「ここから騰がるはず」なんて負けを認められずズルズルと下げ続ける株を塩漬けにした苦い経験があります。

ロスカットが出来ずに、最後の最後で我慢が出来ず大きな損失を出してぶん投げるこんな大きな失敗をし続けてきたのでこの点は猛省しています。

今回はこの大幅なロスカットを絶対にしないこと!これは絶対に守らなければいけません。ロスカットが出来ないとこの高値ブレイクを狙う投資手法を実践したとしても資金は増えいでしょうね。

どこかで大きなダメージを食らう羽目になります。入るタイミングと損切で出るタイミングは一緒に考えておきましょう。

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